
9割以上の人は
飲み頃を逃しています。
ワインセラーで大切に保管していても、
ボトルをテーブルに置いたその瞬間から、
ワインの温度は変化していきます。
ミシュラン掲載クラスのフレンチでは、
ソムリエが室温、グラスの温度、会話のスピード、料理の提供時間に合わせて、
「その銘柄に合った適温を、
グラスに注ぐ瞬間まで管理する」
ことを徹底しています。
単に「冷やす」「常温で出す」ではなく、
1℃単位で温度管理している店がほとんどです。

それ、ワインの問題ではなく温度管理の問題です。
「このワイン、こんな味だった?」
そう感じる原因は、
ワインではなく温度かもしれません。
温度管理を徹底しないまま飲むことは、
ワイン本来の美味しさを十分に楽しめているとは言えません。
GRADならセラーから出したワインを
1本ごとに、1℃単位で温度管理ができます。
だからこそ、
その銘柄が最も美味しく飲める温度を
最後の一滴まで保つことができます。

ボトルをセット、電源をオン、
温度を1℃単位で調整。操作はシンプル。

高級ワインやシャンパンの愛好家は、
エチケット(ラベル)をコレクションする方も多いですよね。
GRADなら、氷水で冷やすようにラベルが濡れにくいため、美しい状態を保ちやすいんです。
だからこそ、ワイン好きなあの人への
ギフトにもぴったり。
「赤ワイン=常温」は、
実は間違っている。
日本では「赤ワインは常温で飲むもの」という文化が一般的です。しかし、その常温とは、もともとヨーロッパでの話。石造りの家で、室温が15〜18℃ほどだった時代に生まれた文化です。
一方、日本の室温は平均で22〜28℃ほど。近年は温暖化の影響で、さらに上昇しています。しかし赤ワインが最も美味しく飲める温度は、一般的に14〜18℃前後。つまり日本では、常温で置いておくだけで、適温を大きく超えてしまうのです。
温度が変わるだけで、
味は驚くほど変わる。


2015年、長年ホスピタリティ業界で働いてきた創業者は、ある共通の課題に気づきます。味を左右する最も重要な要素でありながら見落とされがちな提供温度が、著しく不安定であるということでした。
コペンハーゲンのエンジニア仲間たちとともに、精密でクリーン、かつ静音性に優れた熱電冷却技術にたどり着きます。スカンジナビア語で温度を意味するGradは、こうして誕生しました。
ミシュランの裏側でこれほどまでに精密さが求められるなら、
家庭ではどうなのか?
ワインの風味の70%以上を引き出すとも言われる温度。その答えとして生まれたのが、世界初のポータブルかつ充電式の精密温度制御ワインクーラー「Grad No.1」です。
デンマークとスウェーデンで高い基準のもと製造をしています。
Made in Denmark & Sweden.
The Perfect Serve™
ワインは飲む直前まで
1℃単位で管理したい。
ワインを、本来の美味しさで楽しめる人がもっと増えてほしい。
GRADは、そのために生まれました。
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